ユースホステルについて

 ユースホステルについて 

■ユースホステルとは

旅の好きな青少年のために作られた、安全かつ安価に宿泊のできる、会員制宿泊施設です(会員以外の方でも長居ユースホステルは会員の方と同じ価格でご利用いただけます)。

大阪市では、このユースホステルを社会教育施設としても位置付けており、旅行を始め、研修や合宿などを目的とした宿泊にもご利用いただけます。

当ユースホステルは、皆様に安価でご利用いただくために、一般のホテル・旅館と異なり、 個人がお使いになる歯ブラシ・タオルなどの消耗品は設置していません。

また、セルフサービスを原則とし寝具など一部管理面のご協力もいただいていますので、 よろしくお願い申し上げます。

 

■ハウスルールについて

ユースホステルには一般のホテルと異なり独特のハウスルールがあります。

これは安価な施設利用を可能とするだけではなく、共同生活に重点を置いた青少年育成の目的の趣旨にあわせたものです。ご利用にはハウスルールを守っていただくことが前提となります。

ユースホステルの設備には相部屋や共同風呂、共同自炊場など共同利用する設備が多く、宿泊者の皆様は一種の共同生活者ですから、他の宿泊者の方への気遣いが求められます。

※ハウスルールは各ユースホステルごとに若干異なります。

 

■ユースホステルの始まり

ドイツの小学校教師リヒャルト・シルマンが1909年(明治42年)に児童を連れて徒歩旅行をした際に、運動の基本構想を思いつき、1912年にルール工業地帯のアルテナ城に、専用ホステルを設置したことにはじまります。

 

■長居ユースホステルの歴史

大阪市立長居ユースホステルは、1970年に大阪で開催された万国博覧会の年にオープンし、1996年に、大阪なみはや国体の開催に向けて、リニューアルオープンしました。

スタジアムの中に作られたユニークなユースホステルです。

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